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コラム  
放課後等デイサービス「ひまわり」とは

移動販売の雨風対策について

天候が悪い日の営業

移動販売は屋外で営業をするため、天候に左右されることがあります。
雨風の日は、営業をお休みする移動販売もありますが、梅雨の時期は毎日お休みしていると商売になりません。
ゲリラ豪雨や台風などの場合には、営業を諦めた方が賢明です。
しかし、通常の雨風であれば、天候が良い日より売れるケースがあります。
天気とうまく付き合っていくことが移動販売を成功させるポイントです。
雨風対策を行い、天候が悪くても営業できる準備をしましょう。
雨風対策は、移動販売車の中に雨風が入り込んでこないようにすることはもちろん、お客様が濡れないように配慮することが大切です。
例えば、大きめのパラソルやサイドオーニングで窓口を覆うなど、お客様側に雨が落ちてこないように傾けてください。

雨風対策と出店場所

エンジン発電機や移動販売車外に出す荷物も、雨風の影響を受けないようにする工夫が必要です。
土足厳禁の移動販売車は、雨風に触れた靴を収納できる場所も確保しておくと良いでしょう。
また、天候が悪い日は開店準備、撤収作業が普段よりも、時間がかかります。
手際良く作業ができるように、雨具を用意しておくと便利です。
雨だけであれば、パラソルやサイドオーニングだけで対策することができますが、厄介なのは風です。
突風でパラソルや看板、ゴミ箱が吹き飛ばされます。
跳ね上げ式の扉が壊れる恐れもあるでしょう。
お客様にあたり、怪我をさせてしまわないように、しっかりとロープ等で固定してください。
また、移動販売車内に風の抜け道があると、軽い包材や容器が吹き飛ぶ恐れがあります。
強風の場合は、出店位置を変え、砂埃が入らないように窓を閉めてください。
雨風の日の営業場所は、オフィス街が狙い目です。
コンビニや飲食店に行くよりも、ビルの下にいる移動販売でランチを購入する人がたくさんいます。
朝から天候が悪いと、パチンコ屋や銭湯、ゲームセンター、ショッピングモールなどが賑わい、逆に公園や屋外プールには人が集まらないため、そこでの営業を諦めた方が良いでしょう。
雨風の日は対策と出店場所を意識してみてください。

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